目の幅を広げたり目と目を近づけることが出来る目頭切開は、まぶたの整形方法の一つ。

目頭切開と同時に二重切開術をする人もいますが、どちらも施術後は抜糸するまでの間は目元に糸が付いている状態です。

 

抜糸するまでは施術した箇所のメイクは出来ないため、そのままだと周りに気付かれてしまう可能性が高くなります。

ダウンタイムの間は誰とも会わずに過ごせればバレることはないですが、そういう訳にはいきませんよね?

 

目頭切開後のダウンタイムを、メイク無しで隠せるアイテムがメガネ。

しかし、今まで1回もメガネを掛けたことがない人が急にメガネをしていると怪しまれてしまうことも。

目頭切開の傷跡を上手くカバー出来るメガネと、周りに怪しまれないようにするための手順を紹介します。
 

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目頭切開の傷跡はメガネを使用するとバレにくい

目頭切開後は抜糸するまでの間は、施術した箇所のメイクはNG!

 

 

腫れは少ないですが、縫合した糸が付いている状態なのでメイク無しだと傷跡が目立ってしまいます。

 

【目頭切開 手術直後】

出典:整形記録

このダウンタイムを乗り切るために必須のアイテムはメガネ

メガネと言っても色や形など様々な種類があるので、どれがいいのかよく分からないですよね?

目頭切開後のダウンタイム時に活躍するメガネについて、まとめていきましょう。

 

通常より太めのフレームが特に良い

目元の傷を隠すために必要なのはフレームです。

メガネにはフレームの無いものと縁のあるものがありますが、もし自分の持っているメガネにフレームが付いていない場合は新しく購入しましょう。

 

また、縫合糸は黒いものが多いためフレームの色は黒がオススメです。

通常よりも太めの黒いフレームが付いたメガネをかけることで、目の印象が弱まり傷跡が目立たなくなります。

出典:着替える眼鏡女子

 

目頭切開と同時に二重切開法をする方も多いですが、黒縁のメガネなら二重のラインとフレームが重なるためカモフラージュすることが可能

メイクで傷跡をカバー出来るようになるまでは、メガネでダウンタイムを乗り切りましょう。

 

サングラスは夜間に着用すると違和感

「メガネよりもサングラスの方が傷跡を隠せるのでは?」と思いますよね。

もちろん色の付いたレンズなら、周りから目元が見えなくなるので整形したと気付かれることはないでしょう。

 

しかし、昼間だけなら違和感はありませんが、夜間もサングラスを掛けていると不自然です。

また、通勤中のサングラスはOKだけど仕事中は外すのが普通ですよね?

 

普段から外に出ると朝晩関係なくサングラスを掛けている人なら良いかもしれませんが、そんな人は滅多にいません。

室内にいるときや夜間までサングラスを掛けていると逆に怪しまれてしまうので、ダウンタイムの間ずっと掛けるならメガネの方がオススメです。
 

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目頭切開の手術前にメガネを準備しておく

手術をしてからメガネを購入するのは大変です。

目頭切開をする予定がある人は、手術の直前ではなく余裕を持って準備しておきましょう

 

今までメガネを掛けたことのない人が、突然メガネをかけていると「どうしたの?」と注目を浴びてしまう可能性があります。

手術をするまでに、少しずつ「メガネ姿の自分」を周囲に印象付けることも大切

そうすれば、目頭切開後にメガネをかけていてもおしゃれの一貫として認識されるはずです。

 

ファッションアイテムであれば千円程度

度付きのメガネだと1万円以上する商品が多いです。

しかし、手術後の傷跡をごまかす為だけに、そこまで高い買い物をするのは抵抗がありますよね?

 

ファッションアイテムとして使用する伊達メガネであれば、千円程度で購入することが出来ます

服屋や雑貨屋などではメガネを置いているショップもあるので、普段のお買い物のついでに覗いてみてはいかがでしょうか。

 

もちろんAmazonなどのネットショッピングでも販売されています。

出典:Amazon

 

JINSや眼鏡市場など大手のメガネ販売店でも伊達メガネは置いていますが、度付きのメガネと値段が変わらない場合が多いです。

目頭切開後の傷跡を隠すだけではなく、その先もオシャレとして楽しむためのメガネなら少し値段が高いものを選ぶのいいかもしれません。

 

しかし、一時的に隠すだけなら安いメガネでも十分だと思いますよ。

 

普段コンタクトの人は必須

視力が悪くて普段からコンタクトをしている人は、できれば術後はメガネで過ごす方が良いでしょう。

クリニックによっては、術後からコンタクトの着用可能としている所もあります。

 

ですが、目頭切開後は縫合糸が付いたままの状態なので、その間に傷周りを触ると雑菌が付着してしまうことも。

抜糸するまでの間は念のためコンタクトではなく、メガネを着用することをオススメします。

 

目頭切開のダウンタイムにおすすめのメガネ例

先ほどお話ししたように、目頭切開後の傷跡を隠すには黒色の太いフレームがオススメです。

その一例を紹介していくので参考にしてみてくださいね。

 

PC GLASS 1,080円(税込)

ブルーライトもカットしてくれる伊達メガネ。

値段もお手頃でカラーバリエーションも豊富なので、お気に入りのメガネが見つかりますよ。

出典:楽天市場

 

PAGEBOY EYEWEAR COLLECTION 1200円(税込)

UVカットのレンズで紫外線からも守ってくれる伊達メガネ。

出典:楽天市場

 

Zoff Disney Collection Happiness Series  5,400円(税込)

ディズニーコラボの可愛いデザインの伊達メガネです。

おしゃれも楽しみたいなら、こういったアイテムも良いかもしれませんね。

出典:楽天市場

 

まとめ

  • 目頭切開のダウンタイムはフレームの太い伊達メガネでカバー出来る
  • フレームの色は黒がオススメ
  • コンタクトをしている人は、抜糸までの間はメガネで過ごした方が良い

 

抜糸までの間は傷跡を隠すメイクはNGなので、どうしても整形したことが周囲にバレてしまいます。

手術ギリギリに準備するのでは無く、普段からメガネを着用していることを周りにアピールしておきましょう。

 

そうすれば傷跡を隠すためにメガネを掛けていても自然なので、目頭切開後のダウンタイムを難なく乗り切れますよ。

 

 

 

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