若い頃はオシャレをするのもメイクをするのも楽しめたのに、年齢を重ねていくとその機会が減ってきていませんか?

10代・20代の頃はメイクもオシャレの一つですが、いつの間にかシワやシミを隠すだけのメイクに変化してきます。

 

だから、ファンデーションなどのベースメイクはしっかりするのに、アイメイクは面倒だからしないといった人も。

「もうおばさんだからアイメイクなんかしてもしなくても同じ・・」そんなことはありません!

”目は口ほどに物を言う”と言いますが、それだけ目元が周囲に与える印象は強いのです。

 

そうは言っても、50代のアイメイクって難しいですよね?

若い頃にしていたメイクと同じようにすると何だか浮いてしまうし、隠せば隠すほど厚塗りになってしまう。

そんな欠点をカバー出来る、50代にオススメの「実年齢よりも若く見せるアイメイクのコツ」を紹介していきます!
 

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50代のアイメイクは「若さ」を意識していく

20代の頃と同じようなアイメイクを続けていると、目元だけギラギラとして浮いているように見えてしまいます。

アイメイクも、服などのファッションアイテムと同じように年齢によって少しずつ変化させることが重要

 

しかし、50代ともなると目元のクマ・シワ・たるみ・くぼみなど悩みは尽きません。

変化させると言っても、何をどうしたら良いのか分かりませんよね?

 

50代のアイメイクのコツは若さを意識すること。

今までの可愛らしく、華やかにといったメイクから若々しく見られるようなメイクに変えていきましょう。
 

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50代におすすめのナチュラルなアイメイク方法

若い頃のアイメイクは、目元をぱっちりと大きく見せるために「付けまつげ」を付けてみたり、可愛く見せるためにピンクのアイシャドウを塗ったり。

そんなガッツリメイクをしても違和感が無いのは、やっぱり若さゆえでしょう。

 

50代で、そんなメイクをしていると周りからは「頑張りすぎ」と思われてしまうことも。

自然に今よりも若く見えるような「ナチュラルメイク」を心がけてください

 

だからといってアイメイクを薄くするという訳ではありません。

アイラインやマスカラはしっかり付けるけど自然に見えるようにアイシャドウはパール感のあるものを選ぶと若々しく見えますよ。
 


 

50代におすすめのアイメイク品

では、実際に50代の目元を若々しくさせるアイメイク品とメイクのコツを伝授していきます。

アンチエイジングの化粧品というと高くて手が出せないといったイメージがありますが、アイメイク品はプチプラでも大丈夫

今日から、若々しい目元でマイナス5歳を目指しましょう。

 

アイシャドウベース

アイシャドウベースって知っていますか?

ファンデーションで言うところの化粧下地みたいなもので、アイシャドウの前に塗るまぶたの下地です。

 

このアイシャドウベースをまぶたに塗る理由は3つ

  • アイシャドウの発色が良くなる
  • まぶたの色素沈着を予防する
  • アイシャドウの持ちが良くなる

 

まぶたがくすんでいる所に直接アイシャドウを塗っても、キレイな色が出ません。

さらに、シワにアイシャドウが入り込んでしまいメイクが崩れて見えてしまうことも。

しかし、アイシャドウベースでくすみを消すことによって、アイシャドウそのもののカラーがきれいに発色されますよ。

 

また、まぶたの皮膚は顔の中でも特に薄く、直接アイシャドウを付けていると次第に色素沈着を起こす可能性が。

年齢を重ねるうちにくすんでくるのは仕方ありませんが、出来れば予防したいものですよね。

 

アイシャドウを付ける前には、必ずアイシャドウベースを塗るようにしましょう。

カラーは明るいベージュやブラウン系がオススメですよ。

 

キャンメイク アイシャドウベースSB スキンベージュ(540円)

出典:楽天市場

プチプラメイクの代表とも言われるCANMAKEのアイシャドウベース。

アイシャドウの発色と持ちが良くなり、50代のまぶたのくすみをしっかりとカバーしてくれます。

 

ルナソル アイリッドベースN (2,500円)

出典:楽天市場

目元が乾燥を防ぐことが出来るクリーム系のアイシャドウベース。

値段が高いことだけあってアイシャドウのの発色・持ちも抜群で、ラメの飛び散りも押さえてくれます。

 

アイシャドウ

アイシャドウベースでくすみをカバーした後は、まぶたにパール感のあるアイシャドウを付けていきましょう。

50代の悩みの種であるシワやたるみを隠してくれるのがパール。

 

いくらアイシャドウベースを塗っていても、アイシャドウを付けすぎるとまぶたのシワに入り込んでしまうので気を付けて下さいね。

 

インテグレート レインボーグラデアイズ (アイシャドウ) BR302 (1,620円)

出典:楽天市場

パールの入ったベージュ・ブラウン系の使いやすいアイシャドウ。

50代のナチュラルメイク向きで、目元を引き締めてくれますよ。

 

アイライナー

アイライナーは目を大きく見せるだけではありません。

たるんだ目元をキュッと引き締めて見せてくれるので、50代だからこそしっかりと使って欲しいメイク品の一つです。

 

アイラインを引くのが苦手だという人は、まつげとまつげの間を埋めるように少しずつ塗ってみましょう

 

  1. まずは、目尻から黒目の上辺りまでアイラインを引きます。
  2. 目頭から先ほど引いた黒目の上まで、ラインを繋げるように引きます。

 

目頭から目尻まで一気にラインを引こうとすると失敗しやすいため、上記の方法で試してみてください。

最後に目尻のラインを少しだけ上に跳ね上げるように引くと、キリっとした目元になりますよ。

 

ブロウラッシュEX スリム ジェルペンシル 濃縮ブラック (687円)

出典:Amazon

繰り出しタイプのペンシルで芯が柔らかいため、力を入れずにまつげとまつげの間を埋めることが出来ます。

 

ヒロインメイクSP スムースリキッドアイライナースーパーキープ(1,080円)

出典:楽天市場

細い筆タイプのリキッドアイライナーで、ラインが描きやすく汗や涙でにじまないので1日中持続します。

色のバリエーションも3種類あり、黒だとキツく見える場合はビターブラウンがオススメ。

 

マスカラベース

マスカラにも下地があり、マスカラベースを付けることによって仕上がりが変わってきます

カールをしてもすぐにまつげが下がってくる、マスカラだけではボリュームや長さが出ないといった場合には是非マスカラベースを試してみましょう。

 

オルビス(ORBIS) スタイリングマスカラ ベース

出典:楽天市場

カール力に優れているため、ビューラーをしなくてもまつげが上向きに。

マスカラベースを塗ってすぐにマスカラを塗ることがポイント。

短くなったまつげを長く見せてくれますよ。

 

マスカラ

90度以上にカールした「塗りすぎまつげ」は50代には向いていません。

自然なカール・ナチュラルなボリュームアップを叶えてくれるマスカラを選びましょう。

 

まつげも切れたり量が減ってくると、目元がぼんやりして寂しい印象になってしまいます。

根元からまつげの1本1本にマスカラを付けるように丁寧に塗ることで、カールが長持ちしてボリュームもアップしますよ。

 

メイベリン ボリューム エクスプレス ハイパーカール ウォータープルーフ (972円)

出典:Amazon

ウオータープルーフで汗や水に強いのに、お湯で落とせるのでまつげに優しいマスカラです。

一塗りするだけで、自然なボリュームアップが可能。

 

インテグレート マツイクガールズラッシュ (1,200円)

出典:Amazon

傷んだまつげをマツイク出来る、コームタイプのマスカラ。

容器の入り口が細くなっているため、液が付きすぎることなく塗りやすいです。

まつげの長さは出るけど仕上がりはナチュラルなので、50代の人でも使いやすい商品。

 

まとめ

  • 50代のアイメイクは可愛さよりも若々しさを意識する
  • しっかりとアイメイクをすることは大切だが、塗りすぎは注意
  • アイシャドウはパール感のあるもの、マスカラはナチュラルなカールとボリュームアップができるものがオススメ

 

50代ともなるとメイクが面倒になったり、どんなアイメイクをすれば良いのか分からなくなってしまいますよね。

しかし、アイメイクをするのとしないのとでは見た目の年齢が大きく変わってきます。

 

女性ならいくつになっても若く見られるのは嬉しいですよね。

今日から「若さ」を意識したアイメイクで、マイナス5歳を目指してみませんか。

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