ぽってりとしたセクシーな唇の代表として知られるアヒル口は、女性はもちろん男性からも人気があります。
しかし、唇が薄い人はグロスやリップで頑張ってアヒル口にしようとしても、なかなか上手くいかないもの。

そんな方でも、誰からも愛されるアヒル口になれる方法があるのを知っていますか?
簡単にできるヒアルロン酸注入で、確実に憧れのアヒル口を手に入れましょう。
 

スポンサーリンク

 

唇にヒアルロン酸を注入してアヒル口を形成する手術

アヒル口を形成する場合、唇全体にヒアルロン酸を注入すると思われがちですが実はそうではありません。
バーミリオンボーダーと呼ばれる、上唇の赤い部分と肌色の部分の境目にヒアルロン酸を注入することで、唇の先がとがったアヒル口になれます。

ヒアルロン酸は体の中に存在する成分なので、アレルギー反応もなく安心ですね。

アヒル口を形成する手術の手順

ヒアルロン酸を注入してアヒル口を形成するには、まずは美容外科でカウンセリングを受ける必要があります。

カウンセリングを予約する
カウンセリングでは、どんなデザインにしたいか希望を伝えます。
医師から注入する製品(ヒアルロン酸)の説明や施術の流れを聞きましょう。

施術部位のメイクを落とす
クリニックの多くはパウダールームが完備されているので、きちんとメイクを落としてから施術に入ります。

デザインを形成する
ヒアルロン酸を注入する部位に、施術用のペンで印を付けていきます。

麻酔テープや麻酔クリームを唇に塗る
オプションの場合もあるので、事前にクリニックに確認するようにしましょう。

ヒアルロン酸を注入する
麻酔が効いたら、上唇の輪郭の境目にまんべんなくヒアルロン酸を注入していきます。

圧迫しながらマッサージ
注射をしたところはどうしても出血してしまうので、圧迫して止血をしながらヒアルロン酸がなじむように唇をマッサージしてほぐしていきます。

鏡を見て確認
施術中に鏡で進行状況を見てもらい納得できる唇になっているか確認し、足らない場合はヒアルロン酸を足していきます。
理想の唇になれば終了で、すぐにメイク可能です。

ヒアルロン酸注入は麻酔で痛くない

ヒアルロン酸を注入する際、注射針で刺すので当然痛みを感じます。
特に唇は敏感な場所なので、注射が苦手な人は怖いと言う印象が強いでしょう。

しかし、事前に麻酔テープや麻酔クリームを塗ってから施術を行うので、実際は針を刺すときの痛みはそんなに感じません。
ただ、表面麻酔になるので唇の内部まで麻酔が浸透しないため、ヒアルロン酸注入時は痛みを感じることもあります。

唇に直接注射をする局所麻酔という方法もありますが、唇が腫れてしまい施術しにくいので使用することは少ないです。
どうしても痛みが怖いという方は、笑気麻酔で痛みを感じにくくすることができるので、一度カウンセリング時に相談してみると良いでしょう。
 

スポンサーリンク

 

唇のヒアルロン酸注入の値段と量は何ccがいいか

唇にヒアルロン酸を注入する場合、目安としては1ccが適量とされています。
クリニックによって値段が違うのはもちろんですが、使用するヒアルロン酸の種類によっても価格に幅があるので比較してみましょう。
 

湘南美容外科 ジュビダームビスタ ウルトラプラスXC

1cc 50,000円

大塚美容形成外科 1cc  80,000円
共立美容形成外科 レスチン・ジュビダーム

1cc 82,100円(0.1cc  13,000円)

高須クリニック 1cc 100,000円

 

このようにクリニックによって値段が違うことが分かりますね。
この中では高須クリニックが一番高いですが、ヒアルロン酸を一切薄めず純度の高いものを使用しているからです。
中には、中国産のヒアルロン酸を使用しているところもあります。
安いからと飛びつかず、どんなヒアルロン酸を使用しているか事前に知っておくことが大切ですね。
 

唇のヒアルロン酸注射の効果と注意点


 

ヒアルロン酸が体内に注入されると、時間とともに吸収されてしまい効果が消えてしまいますが、唇にヒアルロン酸を注入した場合は1年ほど持続するでしょう。
その後、2~3年掛けてゆっくりと体内に吸収されていきます。

ヒアルロン酸には保湿効果があるので、プルプルした潤いのある唇を手に入れられ、唇のシワも目立たなくなることで若返り効果も期待できるのです。

ただ、効果は年数が経つにつれて消えてしまうので、定期的に注入しなければいけません。
このときに注意したいのが、ヒアルロン酸の効果はまだあるのに見慣れてしまって追加注入を繰り返してしまい凸凹した唇や、タラコ唇になってしまうことです。
必ず医師と相談してから行うようにしましょう。

唇にヒアルロン酸注入するとキスでバレるか

唇に注入されるヒアルロン酸は、柔らかくて唇になじみやすいものを使用しているのでキスをしても気付かれることは、まずありません。

しかし、稀に経験の浅い医師による施術でヒアルロン酸を注入した部分がしこりになってしまうことがあります。
この場合は、キスをすると「何か唇が硬い!?」と違和感をもたれてしまうかもしれませんね。
こうならない為にも、しっかりと経験豊富な医師が在籍するクリニックを選ぶことが大切になります。

唇のヒアルロン酸注入は入れすぎると失敗する

ヒアルロン酸を注入する際、医師は患者一人ひとりに合った適切な量を見極める必要があります。
患者の希望通りに入れすぎると、タラコ唇のように分厚い唇になってしまうことがあるので注意しなければいけません。

そうなってしまうと今度はヒアルロン酸を分解する注射を打って唇を薄くしなければならず、体への負担も大きくなってしまいます。
こうならない為にも、医師とよく相談してから手術を行うようにしてくださいね。
 

まとめ

唇への施術時間は5~10分と短時間で、気軽にできることが評判のヒアルロン酸注射。
これさえ受ければ、男性からの支持率が高いアヒル口を簡単に形成することができますね。

安全性が高いことも人気の理由ですが、欲張って注入のしすぎには注意しましょう。
しっかりとカウンセリングを行ってくれるクリニックで、あなたも魅力的なアヒル口を手に入れてくださいね。

 

スポンサーリンク