昨日まで無かったのに、朝起きたら「ニキビができていた!」なんて経験ありませんか?

それも大事な予定の日だったとしたら、テンションが下がってしまいますよね。

 

特に鼻の下にニキビが出来ると、周囲からは「鼻くそ・・?」なんて思われてしまうことも。

たった1個のニキビだとしても、「見られているかも」と気になって、その日1日が台無しになることだってあり得ます。

 

鼻の下に出来た厄介なニキビ、早く消してしまいたいですよね?

たったの数分でニキビを治すことは無理ですが、メイク道具を使って目立たなくさせることは出来ます。

ニキビを隠すアイテムを化粧ポーチに忍ばせておいて、いつでも対処出来るように準備しておけば安心ですよ。
 

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ニキビ肌用のコンシーラーで鼻の下のニキビを隠す

通常のコンシーラーは、肌に馴染むように油分が多く含まれています。

油分はニキビの大敵なので、肌に塗ることでニキビを悪化させてしまう原因に。

 

ニキビを隠すために使用するコンシーラーは、ニキビ用の商品を使うようにしましょう。

 

 

ORBIS アクネスポッツコンシーラー
1,296円(1,200円+税)

出典:楽天市場

ニキビの凹凸や赤みを自然にカバーしてくれるコンシーラー。

ノンコメドジェニックテスト済みで、ニキビのもとであるコメドが出来にくい仕様になっており、SPF15と紫外線からも肌を守ってくれます。

 

 

 

薬用アクネ リアルフィット コンシーラー 
2,160円(2,000円+税)

出典:アットコスメショッピング

ニキビはもちろん、クマやシミ・そばかすなどもキレイに隠すことが出来るペンタイプのマルチコンシーラーです。

アイボリー/ナチュラルベージュ/ライトベージュと3色展開しており、自分に合うカラーが見つかりますよ。

 

 

 

メディケイテッドコンシーラーベース 
2,700円(2,500円+税)

出典:楽天市場

デリケートな敏感肌の方でも使用できるメイクアップを展開しているdプログラムシリーズのコンシーラー。

肌に密着して、しっかりとニキビやニキビ跡をカバーしてくれるのに低刺激。

カラーは、赤みをカバーするライトイエローです。

 

 

塗り方のポイント

①指で塗るのではなく、ブラシがおすすめ!

指で塗ってしまうと、隠したい部分だけでは無く広範囲にコンシーラーを塗ってしまうため上手に隠せません。

また、指でトントンと馴染ませているつもりが、逆にコンシーラーが指に戻ってきてしまい凹凸のあるニキビの上部分のコンシーラーがはげてきてしまいます。

 

②少しずつニキビを埋めるように塗る

厚塗りになると、その部分だけ周りと色が違って余計に目立ってしまうことに。

手の甲にコンシーラーを適量取ったら、ブラシに付けて肌と並行になるように持ち、少しずつニキビを埋めるように塗っていきましょう。

 

③コンシーラーをぼかす

周りの肌と馴染むように、ニキビの周りのコンシーラーを指でぼかしていきます。

その後フェイスパウダーを指で重ねて、まだ赤みが気になるようならもう一度コンシーラーを重ねて塗りましょう。

ミルフィーユ状に重ねて塗ることで、時間が経ってもよれにくくなりますよ。

 

 

ニキビに直接塗るので、衛生的には使い捨ての綿棒の方が良いかもしれません。

しかし、初めての場合は塗りにくく失敗しやすいためブラシがオススメです。

雑菌の繁殖を防ぐためにも、使用後のブラシは少なくとも1週間に1度は洗いましょう
 

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BBクリームやCCクリームで鼻の下のニキビを隠す

BBクリームCCクリームは一つで様々な役割をしてくれる便利なコスメなので、使っている方も多いのではないでしょうか?

 

化粧下地・日焼け止め・ファンデーション・コンシーラーなどのベースメークを重ねて塗ると、ニキビが悪化することも。

オールインワン化粧品とされるBBクリームやCCクリームは、このような機能の多くが含まれているためベースメークの工程を減らすことが出来ます

 

その結果厚塗りにならずにニキビを隠せるので、肌への負担も軽減されるでしょう。

しかし、BBクリ-ムやCCクリームはニキビ用の化粧品ではありません。

 

以下のポイントに気を付けて、低刺激のものを選ぶようにしてくださいね。

  • 紫外線吸収剤

紫外線を吸収するので日焼け対策としては問題無いのですが、肌には負担がかかります。

同じように紫外線を防ぐ紫外線散乱剤は、肌への負担が少ないのでOK!

 

  • 界面活性剤

界面活性剤は肌なじみを良くするために多くの化粧品に使用されていますが、特に注意が必要なのは以下の成分です。

ラウレス硫酸アンモニウム・スルホン酸ナトリウム・ラウリル硫酸ナトリウム

これらの成分はすべて界面活性剤ですので、なるべくこれらの成分が含まれていないクリームを選びましょう。

 

  • 防腐剤(パラベン)

化粧品を長く使うために、劣化させないようにする成分。

防腐剤はクレンジングをしても肌に残ってしまうため、負担が大きくなります。

肌荒れやニキビを悪化させる原因となりますので、気を付けて下さいね。

 

また、カラーは自分の肌よりもワントーン低めの色を選ぶと、ニキビの赤みを隠すことができますよ。

 

塗り方のポイント

①最初は顔全体に薄く塗りましょう

厚塗りにならない様に、指で薄く伸ばしていきます。

おでこ・鼻・右頬・左頬・あごの5点にクリームをちょこっと置いてから塗ると、塗りすぎずに済みますよ。

 

②気になるニキビに重ね付け

全体に塗った後に、隠したいニキビに重ねて塗っていきましょう。

この時、隠したいからと言って重ねすぎると逆に目立ってしまうので、薄く塗ることを意識してください。

 

マスクをして鼻の下のニキビを隠す

ニキビが出来たときのために、コンシーラーやBBクリームなどを事前に用意してある人って少ないかもしれません。

朝から予定が入っていると、わざわざ買いに行っている暇はありませんよね。

 

そんな時は応急処置として、マスクで隠してしまうのも一つの手です。

ですが、ニキビを隠すためにずっとマスクを使い続けるのは、逆にニキビを悪化させてしまう可能性があるのでNG!

 

マスクと肌が擦れることで、ニキビにも刺激が加わり炎症を起こすことがあります。

また、通気性も悪くなるためマスク内が蒸れた状態に。

ニキビの原因であるアクネ菌は湿気が大好きなので、繁殖してしまいニキビが悪化したり出来やすくなったりするのです。

 

こうした状況を防ぐために、少しでもニキビを悪化させないようにすることが大切。

 

  • 少し大きめのマスクを選ぶ
  • 蒸れてしまったら、新しいマスクに取り替える
  • 化粧をしたまま長時間付けないようにする

 

少し大きいマスクを付けると、肌と擦れる頻度も減りますし蒸れも軽減されます。

急なニキビの対処法としてマスクを活用するのはOKですが、毎回マスクでニキビを隠すのは衛生的に良くないのでニキビ用のコンシーラー等で対応しましょう。

 

まとめ

  • ニキビ用のコンシーラーは、油分が少ないので肌へのダメージが少ない
  • コンシーラーは指ではなく、ブラシや綿棒を使って塗る
  • BBクリームやCCクリームは最初に顔全体に薄く塗ってから、気になるニキビに重ね塗り
  • どうしても隠せるメイクアイテムが無いときは、マスクで対応しよう

 

鼻の下に出来てしまったニキビは、ニキビ用のコンシーラーやクリームを使って隠すことが出来ます。

最初は難しいかもしれませんが、何度か試してみるとコツを掴めてくるでしょう。

いつ出来るか分からないニキビに慌てないように、ニキビ用コンシーラーを準備しておいてくださいね。

 

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