家庭で手軽にリフトアップ出来る方法として、様々な種類の美顔器が販売されています。

良く知られているものであれば、ローラータイプ・イオン導入・レーザー・超音波など。

 

そして今回紹介するのは、美顔器の中でもマイナーな存在とされる手袋タイプの美顔器です。

グローブタイプとも呼ばれるこの美顔器は、実は効果的に顔のリフトアップをすることができます。

手袋タイプの美顔器を使用するメリットとともに、おすすめの商品を紹介していきましょう。

 

手袋タイプのリフトアップ美顔器はEMS機能付きが多い

手袋タイプの美顔器には、EMSやマイクロカレントといった機能が付いている商品が多いです。

エステや医療のことに詳しい方ならEMSを知っているかもしれませんが、聞き慣れない方もいるでしょう。

 

EMSは電気で筋肉を刺激する

「electronics muscle stimulation」の頭文字を取った略称で、筋肉に電気の刺激を与えることで筋トレを行うことができる機能。

有名なものでは、アブトロニックやシックスパックにも利用されている機能になります。

 

EMSは1960年頃に開発され、最初はリハビリ用の医療機器に使用されていました。

その後、ダイエットやリフトアップに効果があることが分かり、エステや美顔器の付帯機能として使われるように。

顔には下図のようにたくさんの表情筋が網羅しており、その筋肉をEMSによって刺激を与えて鍛えることができます。

出典:フェイシャル フィットネス

衰えた筋肉を鍛えることで、ほうれい線やマリオネット線を解消してリフトアップ効果に繋がるのです。

まだ美顔器なんて早いと思っている人でも、早めに始めることで将来的に出てくるたるみを予防できるでしょう。

 

きちんと使えば手袋タイプのリフトアップ美顔器でも効果が出る

手袋タイプの美顔器は、「他のタイプの美顔器と比べて効果が小さいのでは?」と思っていませんか?

しかし、使い方次第では他の美顔器に劣らず、リフトアップに対して高い効果が得られます。

 

顔の細部や凸凹した部分にも指先を当てることで、機械では届きにくい場所を丁寧にケアすることが可能

【目元のケア】

両手の指先を使い目元を挟むようにしてケア

出典:Mckey

 

【口元のケア】

下がりがちな口角を持ち上げるようにケア

出典:Mckey

 

また、自分の手を使えるため一度に広範囲を刺激できるメリットもあります。

出典:チュラール

 

防水機能が付いている商品もあるので、入浴中に使用するのがオススメ。

体温が1℃上がる毎に基礎代謝が14%もUPするとされており、たるんだ余分な脂肪を減らしてリフトアップ効果が高まるでしょう。

 

その一方で、手袋タイプの美顔器は使用する際に、本体の手袋の内側に絶縁用の手袋を装着しなければいけません

一度の使用で効果が出るわけじゃないので、この手間が面倒に感じて長続きしないと効果は感じられないままになってしまいます。

やはりキレイになるためには手間を惜しまず、持続しなければいけないということになりますね。

 

おすすめの手袋タイプのリフトアップ美顔器

他の美顔器に比べると販売されている種類が少ないように思いますが、手袋タイプの美顔器を紹介していくので購入を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

 

①eグローブシェイプ EX(ヤーマン)

出典:eグローブシェイプ EX

EMSとマイクロカレント両方の機能が付いており、顔はもちろん頭皮ケアや身体全体の引き締めも可能。

グローブには突起が付いているので、しっかりとお肉をつまんで刺激することができます。

また、周波の調整は手袋に付いたダイヤルで行い、余計な線もないので気軽に使える点が嬉しいですね。


通常価格 24,500円(税抜き)→公式サイトで購入 16,800円(税抜き)

 

②NARL Face Desiging ナール フェイス デザイン

出典:Mckey

女優の佐藤江梨子さんプロデュースの美顔器。

  • NARLモード(超音波)+EMSモード・・・フェイスラインをスッキリ整える
  • EMSモード・・・たるみがちな目元や頬を持ち上げる
  • MICROモード(マイクロカレント)・・・潤い・ハリのある肌へ導きます

この3つのモードを使い分けることで、コンパクトながら高級エステと同じようなフェイシャルトリートメントを、自宅にいながら楽しむことができます。

価格 98,000円(税抜き)

 

③Liftre(リフトレ)

出典:couteur labo

EMSとマイクロカレント機能が付いたグローブ型の美顔器。

独自に開発したマイクロカレントの微弱電流に加えて、EMSで電気刺激を与えることで顔全体が引き締まります。

1台で気になる目元や口元はもちろん、スカルプケアまで出来るのにお手頃価格で魅力です。

価格 12,000円(税抜き)

 

あまりにも安価なものは、購入後すぐに壊れてしまう場合もあるので自分に合った商品をよく考えてから購入しましょう。

 

まとめ

 

・手袋タイプの美顔器は、筋肉を電気で刺激するEMSが付いている商品が多い

・手袋を二重にする手間が面倒だが、続けることでリフトアップ効果が高まる

・自分に最適な商品をじっくりと選んでから購入しよう

 

 

認知度が低い手袋タイプの美顔器でも、リフトアップ効果は十分にあります。

自分自身でするには難しい筋肉運動も、EMS付きの美顔器ならエステに行かずに簡単に自宅でできることがメリット。

決して安い買い物では無いので、続けられそうかしっかりと判断をしてから購入するようにしましょう。

 

 

 

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