団子鼻やのっぺりとした鼻にコンプレックスがあり、整形を考えたことはありませんか?

しかし、鼻の整形であるシリコンや軟骨移植などの本格的な手術には抵抗を感じるでしょう。

プチ整形として気軽にできる方法も長期間は持続しないので、本気で鼻の形を変えたいと思う人には向いていません。

 

そこでおすすめしたいのが、自己ケアにより鼻尖(びせん)を小さくする方法。

鼻は顔の中でも自力で形を変えやすいパーツなので、毎日続けることで少しずつ変化していきます。

普段の生活習慣が鼻尖部を大きくしている可能性もあるので、そこのポイントも抑えていきましょう。

 

スポンサーリンク

 

鼻尖を自力で小さくする方法

鼻尖とは鼻先のこと。

出典:大阪雅美容外科

 

この場所が大きいと団子っ鼻と呼ばれたり、正面や下から見るとのっぺりとした不格好な鼻になってしまいます。

 

鼻の軟骨はコラーゲンで出来ているので、力を加え続けると変形させることができるのです。

では、どのようにすれば鼻尖を小さくできるのか詳しく見ていきましょう。

 

マッサージをする

鼻尖を小さくする方法として、硬く凝り固まった筋肉を柔らかくしたり鼻の軟骨を刺激するマッサージがあります。

マッサージをすることによって、横に垂れ下がってしまっている鼻尖部を上に持ち上げることが可能。

 

鼻筋専用のローラーや指を使ってマッサージをしていきましょう。

 

  1. 両手の人差し指と中指で鼻を挟んで、クルクルと小鼻が温まるくらい回します
  2. 鼻をかむときのように、両手の中指と薬指を使って小鼻を挟み鼻を高くするような気持ちで引っ張りましょう

 


鼻筋ローラーは左右の圧をまんべんなくかけることが出来るので、指でのマッサージが苦手な方は利用しても良いかもしれませんね。

 

美鼻ローラー

Amazon

 

ツボを刺激する

足の裏や頭部には、たくさんのツボがあることは良く知られています。

ツボを押すことで様々な効果が期待できますが、実は鼻を小さくするツボがあるのをご存知でしょうか?

「印堂」と呼ばれ、ちょうど眉間の場所にあります。

出典:モデルプレス

 

 

【ツボ(印堂)の押し方】

  1. 力を入れすぎないように中指か薬指の腹を使って、5秒押しましょう
  2. 眉頭から鼻の付け根までを、両手の中指を使ってさするように上下にマッサージします

 

あまり強く押しすぎないように、気持ちいいくらいの力加減にしてくださいね。

マッサージの後に行うと、より効果的なのでツボ押しもマッサージも両方を習慣にしていきましょう。

 

冷水法を行う

毛穴の引き締め効果もある冷水法は、冷たい水を鼻にかけるだけの簡単なもの

誰でもすぐに始められるので、毎日続けて鼻尖を小さくしていきましょう。

 

  1. コップ1杯程度の冷えた水を鼻にかけます
  2. 5分ほど鼻が冷たく感じるまで続けましょう

 

面倒な場合は、小さな保冷剤をタオルに包んで鼻に当ててください。

こうすることで、緩みがちな鼻の筋肉が緊張してキュッと引き締まるので鼻尖を小さくする効果があります。

 

1度や2度試して効果が出るわけではありませんが、毎日の習慣として行うことが大切

ただし、冷やしすぎは血行不良を招くのでNGです。

 

スポンサーリンク

 

鼻尖を小さくする市販のおすすめグッズ

マッサージやツボ押しも効果はありますが、毎日時間を費やすのが大変なときもあります。

そんな時におすすめなのが、お店やネットでも購入できる鼻尖を小さくするグッズ。

 

①シンクロ用のノーズクリップ

楽天市場

シンクロナイズド・スイミングの選手は、皆さん鼻筋が通っていて鼻先がキュッと尖っていますよね?

シンクロで使用されているノーズクリップを毎日20~30分くらい付けると、鼻が高く小鼻を引き締める効果があります。

値段も400円~1,000円程度のものが多いので、購入しやすいのもメリットです。

 

②鼻プチ

鼻プチは「月曜から夜更かし」で紹介されたグッズで、鼻の穴の中に入れるだけで整形したかのように鼻尖が小さくなる優れもの。

Amazon

サイズが選べるので、自分の鼻の穴の大きさに合わせて購入しましょう。

また、シリコン製なので鼻の粘膜を痛める心配がありません。

 

下の写真は、鼻プチを使った時のビフォーアフターです。

出典:激ヤバ!鼻プチの効果が凄過ぎる使い方とコツとは?

写真で見ても分かるように、鼻先がキュッと細く上向きになっているのが分かりますね。

使い捨てでは無く洗えば何度でも使えるので、いざという時のために一つくらい持っておいても良いでしょう。

 

③もっとツンデレラ

美容整形で行われる鼻の補正技術を応用したグッズ。

楽天市場

 

家事をしながら・テレビを見ながら好きな時間にたったの30分間装着するだけで、鼻筋を引き締め鼻先をツンと尖らせる効果があります。

 

鼻尖を小さくするために気をつけること

毎日のちょっとした習慣が、鼻尖を大きくしている可能性があります。

せっかくマッサージを行い鼻尖を小さくするグッズを使用していても、それじゃ意味がありません。

 

鼻尖を小さくするために、毎日の中で気を付けなければいけない注意点をまとめていきましょう。

 

口呼吸を避ける

起きているときは鼻呼吸をしていても、就寝時は気付かずに口呼吸になっている場合があります

口呼吸をすると口周りの筋肉が弱くなり顔がたるんでくるので、結果として小鼻部分や口角が重力に負けて下がってくるでしょう。

そうすると、のっぺりとした鼻になってしまうことも。

 

  • いびきを良くかく人
  • 起きたときに、喉の痛みを感じる人
  • 起きたときに、声が枯れていたり喉のかすれが気になる人

こういった人は、寝ているときに口呼吸になっている可能性があるので気を付けましょう。

 

鼻の穴をほじらないようにする

人前で鼻の穴をほじる人はあまりいませんが、子供からの癖でついやってしまう人もいるのではないでしょうか?

実はこれも、鼻の穴が大きくなり鼻の形が崩れてしまう原因になります。

 

指を鼻の穴に突っ込んでほじってしまう習慣がある人は、今日からしないように気をつけて下さいね。

 

鼻の中にティッシュを詰め込まないようにする

鼻の穴をほじるのと同様に、鼻尖が大きくなってしまうのでティッシュを詰め込むのもNG!

風邪や花粉症で鼻水が止まらないときは、詰め込むのではなく鼻をかむようにしましょう。

 

また、鼻血が出たときにティッシュを詰め込む人が多いですが、これをすると鼻の穴が大きくなるばかりか鼻の中の粘膜を傷付ける恐れもあります。

鼻血が出た場合は慌てず、以下の順序で止血をしましょう。

 

  1. 状態を起こして、顔はやや下向きの体勢にします
  2. 親指と人差し指で小鼻をつまみ、圧迫しましょう
  3. その際、保冷剤や冷やしたタオルを鼻に当てると血管が収縮して鼻血が止まりやすくなります

 

まとめ

  • マッサージやツボ押しを毎日の習慣にすることで、鼻尖は自力で小さくできる
  • ノーズクリップなどのグッズを併用すれば、より早く効果が期待できる
  • 口呼吸や鼻の穴をほじるといった普段の行動が、鼻尖を大きくする原因
  • 鼻血を止める場合は、ティッシュを詰め込まず指で圧迫しよう

 

整形をしなければ鼻尖を小さくすることが出来ないと思っていた人は、今回紹介した方法を実践してみてください。

もちろん1、2日で効果が現れるものではありません。

鼻尖を小さくすることを毎日の習慣にして、少しずつ理想の鼻に近づきましょう。

 

スポンサーリンク