小さいシミの集まりと言われるそばかす。

いつの間にか増えてしまって、鏡を見る度にうんざりすることはありませんか?

レーザー治療で消してしまうことは簡単ですが、気になるのはどれほどの料金がかかるのかではないでしょうか。

 

そばかすのレーザー治療と言っても、値段はそばかすの範囲やクリニックによっても違ってきます。

治療法と料金、また簡単に始められる自己ケアで、そばかすを薄くする方法もまとめていきたいと思います。
 

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そばかすの大きさによってレーザー治療の値段は変わる

そばかすでも顔全体に広がっている場合と、頬の一部分に出来ているものとではレーザーの照射方法も違ってくるので、値段も大きく変わります

そばかすの量が少ない方はピンポイントでレーザーを照射してそばかすを消すのですが、顔全体となるとレーザートーニングなどの弱いレーザーを何回か照射して薄くしていくのです。

 

顔全体へのレーザー治療の相場は1回当たり、1~4万円程度でしょう。

しかし、1回で完了する訳ではなくクリニックでは5~6回コースの料金設定が用意されているので5~10万円近くはかかると考えておいてください。

湘南美容外科 SBCレーザーフェイシャル 1回 11,740円

5回 50,220円

10回 85,050円

品川スキンクリニック レーザートーニング 初回限定 4,800円

2回目以降 8,500円

6回コース 46,000円

シロノクリニック QスイッチYAGレーザー 両頬+鼻1回 40,000円
高須クリニック IPLフォトフェイシャル(光治療) 顔全体 30,000円

その後そばかすが薄くなり量が減ってくると、ピンポイントのレーザー治療に切り替えます。

その場合の料金は、シミの大きさによって変わりクリニックによっても取り扱いが異なりますが、5㎜程度のシミ10,000円前後です。

湘南美容外科 シミ取りレーザー 2㎜以下 2,430円

4㎜以下 4,050円

6㎜以下 5,670円

10㎜以下 8,100円

16㎜以下 13,770円

22㎜以下 18,630円

30㎜以下24,300円

品川スキンクリニック QスイッチYAGレーザー 1㎜×1㎜ 5,000円
シロノクリニック Qスイッチルビーレーザー 3㎜まで 3,000円
高須クリニック Qスイッチレーザー 1㎝×1㎝ 10,000円

 

レーザー治療はそばかすに対して最も効果が高いとされていますが、完全に消そうと思うと高額になることが分かりますね。

2、3個のシミ取りなら手軽にレーザー治療で取ってしまえるのですが、いくつもの小さなシミが集まったそばかすは、そういう訳にはいきません。
 

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そばかすのレーザー治療には保険が効かない

子供の頃に発症するそばかすは遺伝性のものが多く、成長するにつれ薄くなることがほとんどです。

ですが稀に、紫外線を浴び続けることでメラニンが増えて大人になってから濃く目立つようになる場合もあります。

 

どちらにしても、そばかすをレーザーで取るというのは美容目的とされるため、保険が適用されません

全額自己負担になるので、レーザー治療をしたいと思っても値段が高いので踏み切れない人も多いのです。

 

レーザー治療以外でそばかすを消す方法

レーザー治療は高いから無理と思っている方でも、手軽にそばかすを薄くしていく方法があります。

サプリメントや塗り薬などで対処する方法ですが、即効性がないので最低でも1~3ヶ月は続けなければいけません

 

しかし、金銭面でもレーザー治療よりも安く始められ効果も高いので、試してみてはいかがでしょうか。。

 

3-1.塗り薬や内服薬による治療

そばかすに有効な塗り薬の成分には、ハイドロキノントレチノインなどがあります。

どちらもシミやそばかすにへの効果が高いのですが、配合されている量が多いと刺激が強いので副作用を起こすことがあるので注意が必要です。

 

ハイドロキノン

・欧米では美白成分として一般的に使用されており、肌の漂白剤とも呼ばれるほど美白効果が高い

・その一方で、使いすぎると肌の色が白く抜けることもある

 

トレチノイン

・ビタミンA誘導体の一種で、肌の新陳代謝を非常に高めることができるので新しい肌に生まれ変わりシミやシワへの効果が期待できる

 

皮膚科で処方する場合は、ハイドロキノン軟膏・トレチノイン軟膏は5,000円程度ですが、有効成分が配合された市販の塗り薬もあるので紹介していきましょう。

 

ブライトニングクリスタル

(セルピュア)

1本

4,860円

ハイドロキノンを5%配合

アルブチン・ビタミンC配合で新しいそばかすも抑制

ホワイトクリーム

(濃厚本舗)

1本

1,296円

純正のハイドロキノン2%配合

活性酸素から守る白金ナノコロイドを添加

ケシミンクリーム

(小林製薬)

1本 

1,944円

L-アスコルビン酸 2-グルコシドがメラニンの生成を抑える

血行を促進するビタミンE配合

 

内服薬では市販で販売されている「トランシーノホワイトC」や「ハイチオールCホワイティア」に、有効成分のL-システインが配合されています。

L-システイン

・アミノ酸の一種で肌のターンオーバーを正常化する働きを持ち、メラニンの増殖を抑えるのでシミやそばかすに有効

・抗酸化作用もあるので、肌荒れも緩和してくれる

トランシーノホワイトC

(第一三共)

90錠15日分

1,728円

180錠30日分 

2,808円

メラニンを抑えるL-システイン配合

ビタミンCも配合されており、ターンオーバーを促進してメラニンを排出させる

ハイチオールCホワイティア

(エスエス製薬)

 

120錠60日分 

4,500円

 

L-システイン・ビタミンC・パントテン酸カルシウム配合で過剰にできたメラニンを排出する

直径8.7mmの小型サイズの錠剤

1ヶ月当たり2,000円台から服用できるので、気になる方は是非試してみてくださいね。

 

3-₂.化粧品によるケア

今使っている基礎化粧品を美白効果のあるものに変えるだけで、気になるそばかすを徐々に薄くしていくことができますよ。

毎日使用するものだからこそ、スキンケア製品選びはとても大切なです。

 

メラノサイトの活性化を抑制する効果があるm-トラネキサム酸を配合している化粧品がオススメ。

m-トラネキサム酸

・アミノ酸の一種で、抗炎症・抗アレルギー作用があり肝斑の治療薬として使用されてきました

・メラニンを作らせる情報源のシミ発生物質「プロスタグランジン」を抑えることで、メラニンを抑えシミやそばかすを防ぐ

HAKU メラノフォーカス3D

(資生堂)

1週間トライアルセット

1,080円

(化粧水・美容液・乳液)

資生堂が開発したメラニン色素の過剰生成を抑える働きを持つ「4MSK」と、「m-トラネキサム酸」を配合

 ブライトエイジ

(第一三共)

10日間トライアルキット

1,512円

(メイク落とし・洗顔料・化粧水・乳液状美容液)

 女優の渡辺美奈代さんも絶賛

肌の老化を早めると言われる炎症性物質の発生をおさえる

どんな化粧品でも、自分の肌に合わなければ続けられません。

まずは、気軽に試せるトライアルセットから始めてみましょう。

 

3-3.サプリメントによるケア

サプリメントのメリットは、時間にとらわれずに飲めること

食後など関係なく好きなときに摂取できるので、とても便利ですよね。

そんなサプリメントにも、シミやそばかすを軽減する美白効果が高いものがあるので紹介します。

 

ホワイトショットインナーロックIX(POLA)

一般のメロンよりもかなり日持ちするメロンから抽出した成分の「メロングリソディン」と、POLAオリジナルの成分である「ブランノールEX」を配合。

体の中から活性酸素を取り除き、内側から透明感溢れる肌へと導きます。

60粒(約1ヶ月分)6,696円

180粒(約3ヶ月分)17,820円

 

マスターホワイト

コエンザイムQ10の約1,000倍パワーと言われる「アスタキサンチン」、さらに「メロングリソディン」「L-シスチン」など16種類の贅沢な成分が配合されています。

抗酸化作用に加えて、肌くすみの大きな原因となる糖化にも効果がある美白サプリメント。

30日分 通常10,800円→初回限定価格6,480円

 

まとめ

 

・顔全体のそばかすには、まずはレーザートーニング

・ピンポイントにそばかすを消す場合は大きさによって値段が変わる

・そばかすを完全に消そうと思うとお金がかかる

・塗り薬やサプリメントなどの自己ケアでも薄くすることができる

 

確実にそばかすを消したいならレーザー治療が最も効果的な方法ですが、金銭面でためらうことがありますよね。

まずは、すぐに始められる自己ケアでそばかすを薄くしていきましょう。

 

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